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症例種別

婦人科(5~5件表示/全5件中)

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第35回日本臨床細胞学会九州連合会学会(宮崎)スライドカンファレンス症例4

種別:婦人科

出題:熊本大学病院 病理診断科・病理部  佐野直樹 先生

年齢 60歳代 性別 女性
採取部位 子宮頸部 採取方法 擦過
検体処理法 従来法    

臨床所見

既 往 歴:糖尿病、脂質異常症
現 病 歴:4年前に帯下の増加を自覚し受診し、子宮頸部細胞診でNILMの判定。今回、下腹部痛を主訴に受診し、腟鏡診では病変は不明瞭だったが、双合診で子宮頸部全体に硬結あり。


  • Pap ×10

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  • Pap ×40

  • Pap ×40

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  • Pap ×40

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正解 5.胃型粘液性癌
▼選択肢及び投票結果
1.化生細胞および修復細胞 3件 (3.1%)
2.重層性粘液産生上皮内病変(SMILE) 38件 (39.2%)
3.通常型腺癌 10件 (10.3%)
4.明細胞癌 26件 (26.8%)
5.胃型粘液性癌 20件 (20.6%)
投票総数 97件 (100%)  

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