スライドカンファレンス

症例種別

消化器・口腔(0~2件表示/全3件中)

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第32回日本臨床細胞学会九州連合会学会病理細胞診断セミナー(スライドカンファレンス)症例 3

種別:消化器・口腔

出題:大分赤十字病院 米増 博俊 先生

年齢 40歳代 性別 男性
採取部位 膵頭部 採取方法 EUS-FNA(22G針)
検体処理法    

臨床所見

既往歴 特記事項なし
現病歴 近医健診CTにて23mm大の膵頭部腫瘤を指摘され、精査加療目的にて当院紹介受診。 
膵頭部腫瘤に対しEUS-FNAが施行された。


  • Pap x10

  • Pap x40

  • Pap x40

  • Pap x100
正解 3.Neuroendocrine tumor, G1 or G2 (NET)
▼選択肢及び投票結果
1.悪性リンパ腫 0件 (0.0%)
2.Solid-pseudopapillary neoplasm (SPN) 7件 (15.6%)
3.Neuroendocrine tumor, G1 or G2 (NET) 29件 (64.4%)
4.Neuroendocrine carcinoma (NEC) 5件 (11.1%)
5.腺房細胞癌 4件 (8.9%)
投票総数 45件 (100%)  
 

第33回日本臨床細胞学会九州連合会学会(沖縄)スライドカンファレンス症例 4

種別:消化器・口腔

出題:九州大学病理診断科・病理部 山元 英崇 先生

年齢 58歳 性別 女性
採取部位 耳下腺 採取方法 穿刺吸引細胞診
検体処理法    

臨床所見

左耳下部に腫瘤を自覚し、来院。画像検査にて径2cmの充実性腫瘤あり。FNACの後、左耳下腺浅葉切除が施行された。


  • Pap x4

  • Pap x10

  • Pap x20

  • Pap x40

  • Pap x40

  • Giemsa x40
正解 2.腺房細胞癌
▼選択肢及び投票結果
1.ワルチン腫瘍 18件 (12.9%)
2.腺房細胞癌 57件 (41.0%)
3.分泌癌(乳腺相似分泌癌) 23件 (16.5%)
4.オンコサイトーマ 37件 (26.6%)
5.正常唾液腺組織 4件 (2.9%)
投票総数 139件 (100%)  

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