スライドカンファレンス

症例種別

甲状腺(0~2件表示/全2件中)

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第32回日本臨床細胞学会九州連合会学会病理細胞診断セミナー(スライドカンファレンス)症例 4

種別:甲状腺

出題:独立行政法人国立病院機構長崎医療センター病理診断科 伊東 正博 先生

年齢 70歳代 性別 男性
採取部位 甲状腺 採取方法 穿刺吸引細胞診
検体処理法    

臨床所見

現病歴:右肺下葉に約3㎝径の結節影あり、肺癌が疑われTBLBが施行された。術前検査で甲状腺右葉に約1㎝径の結節と頚部リンパ節に腫大が発見され、FNAが施行された。
右肺下葉と甲状腺右葉の切除術が二期的に施行された。


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  • Pap x40

  • Pap x40

  • Pap x100

  • Pap x100
正解 3.髄様癌
▼選択肢及び投票結果
1.濾胞性腫瘍 5件 (11.1%)
2.乳頭癌 1件 (2.2%)
3.髄様癌 33件 (73.3%)
4.未分化癌 5件 (11.1%)
5.悪性リンパ腫 1件 (2.2%)
投票総数 45件 (100%)  
 

第34回日本臨床細胞学会九州連合会学会(長崎)スライドカンファレンス症例4

種別:甲状腺

出題:野口病院 丸田 淳子 先生

年齢 89歳 性別 女性
採取部位 甲状腺右葉腫瘤 採取方法 穿刺吸引
検体処理法 従来法    

臨床所見

既往歴:甲状腺機能亢進症(46才,放射線療法後)
現病歴:頚部違和感を自覚,症状改善がないため、当院受診


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正解 4.低分化癌
▼選択肢及び投票結果
1.乳頭癌 11件 (11.3%)
2.濾胞性腫瘍 40件 (41.2%)
3.髄様癌 22件 (22.7%)
4.低分化癌 21件 (21.6%)
5.悪性リンパ腫 3件 (3.1%)
投票総数 97件 (100%)  

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